「ボーダーコリーは頭が良すぎて大変」
「運動量が多いから初心者には向かない」
犬を飼おうと思って調べると、そんな言葉をよく見かける。
正直、自分も最初は少しビビってた。
しかも、もともと犬がそこまで得意だったわけでもない。
それでも最初に迎えたのは、ボーダーコリー。
実際に一緒に暮らしてみて思うのは…
むしろ最初の1匹としてかなりおすすめ。
もちろん大変な部分はある。
でも、「面倒」と言われる部分って、生活習慣が合っていれば意外とそこまで苦じゃなかった。
今日は、実際に飼って感じたおすすめな理由を書いてみます。
1. しつけを教えると、覚えるのが本当に早い
ボーダーコリーの一番すごいところは、やっぱり頭の良さ。
- おすわり
- 待て
- ハウス
- おいで
こういう基本的なしつけも、教えるとかなり早く覚える。
もちろん繰り返しは必要だけど、「伝わってる感じ」があるから楽しい。
これがかなり大きい。
しつけって「大変」というより、ゲーム感覚で一緒に成長できる感じ。
だから、むしろ初心者でもやりがいを感じやすいと思う。
2. 「運動量が多い」は、普段から動く人ならそこまで苦じゃない
よく言われるのが、
「ボーダーコリーは散歩が大変」
これは半分本当。
でも、普段から
- 散歩する習慣がある
- 筋トレしてる
- 休日に外に出るのが苦じゃない
こういう人なら、正直そこまできつくない。
自分ももともと運動する習慣があったから、散歩が負担というより生活の一部になった。
「運動させなきゃ」じゃなくて、
“いつもの生活に犬が加わった”
そんな感覚。
3. 一緒に生活リズムが整う
これも意外だった。
朝起きる。
散歩に行く。
ごはんをあげる。
この繰り返しで、むしろ自分の生活が整った。
ボーダーコリーって、手がかかる犬種と言われるけど…
ちゃんと向き合う習慣がある人には、むしろ相性がいい。
こんな人にはかなりおすすめ
- 普段から歩く習慣がある
- 家にこもりっぱなしじゃない
- 何かをコツコツ続けるのが嫌いじゃない
- しつけを楽しめる
もし当てはまるなら、ボーダーコリーは「大変な犬」じゃなくて、かなり最高の相棒になると思う。