
「SNSを見てると時間だけがなくなる。」
この本を読んで、それがなんでなのか腑に落ちました。
「孤独」と聞くとネガティブに聞こえる
僕も最初はそうでした。
友達が少ない。
一人でいる。
寂しい。
そんなイメージを持っていました。
でも、この本でいう孤独は少し違います。
「他人の価値観ではなく、自分で考えて生きること。」
この意味の孤独でした。
SNSは「知った気になる」時間が多い
最近、自分でも思うことがあります。
SNSを見ていると、
「勉強した気になる」
「頑張った気になる」
でも実際には何も変わっていません。
節約の情報も、
筋トレの情報も、
資産運用の情報も、
知識だけが増えて、行動していない。
だから時間だけが過ぎていきます。
本当に変わる人は、自分で調べる
この本を読んで改めて思いました。
情報は受け身で見るよりも、
「自分は何を知りたいんだろう?」
と考えて調べたほうが頭に残ります。
僕も最近は、
- ブログを書くために調べる
- 気になった本を読む
- 実際に試してみる
この時間を増やすようになりました。
一人で考える時間は無駄じゃない
散歩をしている時間。
本を読んでいる時間。
犬と歩いている時間。
誰とも話していない時間ですが、この時間に考えたことがブログになったり、仕事で活きたりします。
SNSでは得られない時間です。
ガリガリだった自分も「人と比べる時間」が長かった
昔は体型ばかり気にしていました。
周りと比べて落ち込んで、
SNSで体格のいい人を見て、
また落ち込む。
でも変わったのは、
「他人を見る時間」を減らして、
「自分の生活」を整えることでした。
食事を見直す。
筋トレを続ける。
睡眠を整える。
結局、人生が変わるのは毎日の積み重ねです。
まとめ
『孤独に生きよ』は、
「一人で生きろ」
という本ではありません。
他人に流されず、自分で考える時間を持とう。
そんなメッセージの本でした。
SNSを閉じて30分だけ本を読む。
その30分が、意外と人生を変える時間になるかもしれません。
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