
「いっぱい食べてるのに太れない…。」
昔の自分も、本気でそう思っていました。
でも、あることに気づいてから少しずつ変わりました。
ガリガリだった頃の自分は、とにかく「食べる量」を増やそうとしていました。
お腹いっぱいになるまで食べる。
間食もする。
高カロリーなものも選ぶ。
それでもなかなか太れない。
なぜだろう…と思っていたとき、ひとつ気づいたことがあります。
それは、
そもそも自分の体に合っていない食べ物を食べて、お腹を下していたこと。
これ、かなり大きかったです。
お腹を下すと、せっかく食べた栄養が無駄になる
当たり前のことかもしれませんが、
お腹を下してしまうと、せっかく食べた栄養がしっかり吸収されにくくなります。
つまり…
- 頑張って食べた食事
- 増量のために買った食材
- 外食やコンビニで使った食費
こういったものが、うまく体づくりにつながらないこともあります。
太りたい人にとって、これはかなりもったいない。
だから「何を食べるか」も大事ですが、
その前に「何を食べると自分はお腹を下すのか」を知ることがかなり大事だと思っています。
自分の場合は、辛い食べ物がダメだった
自分は昔から辛い食べ物が好きでした。
ラーメンでも激辛。
カレーも辛口。
唐辛子系もかなり好き。
でも、食べたあと高確率でお腹を下していました。
「好きだから」で食べ続けていたんですが、
冷静に考えると、
太りたいのに、毎回お腹を壊していたら意味がない。
そう思って、思い切って控えるようにしました。
正直ちょっと寂しかったですが、体はかなりラクになりました。
添加物が多い食品も、自分には合わなかった
辛いもの以外にも、自分の場合はこんなものも合いませんでした。
- カップ麺
- ウインナー
- 加工食品全般
食べると、お腹がゴロゴロすることが多かったです。
もちろん全部の人に当てはまるわけではありません。
でも、自分の体には合っていなかった。
だから今は、できるだけ控えるようにしています。
どうしても食べたいときは「代わり」を探す
とはいえ、たまにはジャンクなものも食べたくなります。
そんなとき、自分はカップ麺ではなく焼きそば系のインスタント麺を選ぶことがあります。
不思議なんですが、焼きそばだとお腹を下さないことが多いんです。
理由は正直わかりません(笑)
でも、こういう自分だけの相性ってあります。
「これはダメだけど、こっちは大丈夫」
こういうデータを自分の中で持っておくと、かなりラクになります。
人それぞれ違うから、自分の体で試してみよう
牛乳でお腹を下す人もいれば、平気な人もいる。
脂っこいものでダメな人もいれば、辛いものが平気な人もいる。
だから正解は、人それぞれ。
でもひとつ言えるのは、
太れない人ほど、自分の体質を知ることはかなり武器になる。
食べる量を増やす前に、
「何を食べると体調がいいか」
「何を食べるとお腹を下すか」
ここを知るだけでも、体づくりはかなり変わります。
昔の自分みたいに「いっぱい食べてるのに太れない」と感じている人は、ぜひ一度、自分の食べ物との相性を見直してみてください。